Who cares?

旦那大好き人間。

ねぶたとねぷたは別物なのよ。

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皆さんどうもHonamiです。

これは夫婦のアレコレや「好き」を綴るブログです。

 

2018年のお盆(我が夏休み)も終わりを迎えまして

明日からまた大都会TOKYOで生活する訳ですが。

 

正直な話、今年だけで6回も青森に帰っているので

アレ食べたい!コレしたい!と言った欲求は

極めて希薄だったのですが

やはり地元はいいもので、6日間堪能しました。

 

ちなみに地元はこんな感じ。

 

海と山に囲まれた人口1万人以下の港町で

夕陽とマグロと白神山地が売りの町です。

 

そんな深浦町は、超高齢過疎地域でして

月に1人か2人子供が生まれるのに対して

月に10名の高齢者が亡くなっていたり

町の老人ホームが常に満員だったり

とにかく老人が多いんです。

 

で、町はTwitterやHPで観光情報を配信するのですが

今ひとつと言ったところで

このSNS社会を活かしきれていないのが実情です。

 

そんな町に帰るたび、なんか寂しくなるというか

やるせなく切ない気持ちになるというか…。

 

町の雄大な自然が大好きだからこそ

ここの土地を守りたいなと思う反面

本当は田舎の人々特有の性格は好きではないので

地元に帰るのを躊躇ってしまいます。

 

 

皆様のところはどうでしょうか?

 

地方出身上京組あるあるだと思うのですが

地元にUターンするタイミングを

帰省のたびに再考してしまいませんか?

 

おそらく、帰りたいと思った時が帰り時。

もう一度地元に住みたいと思った時が帰り時。

 

我が地元深浦町の若者化計画や

皆さんの地元の存続計画が

ぜーんぶうまくいくように願ってます。

 

それでは、また。